妊娠準備期間には予防接種を受けて葉酸サプリを摂取しよう

妊娠準備期間には予防接種を受けて葉酸サプリを摂取しよう

妊娠準備期間には予防接種を受けて葉酸サプリを摂取しよう

 

葉酸で妊娠準備

 

思いがけず妊娠するケースも多々ありますが、赤ちゃん待ちをしている状態なら余裕をもって妊娠準備ができます。妊娠する前には、予防接種を受けたり葉酸サプリを飲んだりしておくと良いでしょう。

 

 

 

妊娠中にもしも風疹などに感染すると赤ちゃんに障害が出てしまうことがありますし、葉酸を摂取しておくことで赤ちゃんに先天性異常が起こるリスクを下げてくれます。

 

 

 

これらの妊娠準備は、かなり早い段階から必要といえます。例えば、葉酸は妊娠する1カ月前から妊娠6週目頃に摂取しているのが理想なのですが、検査薬で妊娠が分かった頃は既に妊娠4週目に入っているからです。

 

 

 

葉酸は、男性が飲めば精子の染色体異常を防いでくれますし、女性が飲めば子宮内膜を厚くする作用があることから受精卵が着床する可能性を高めてくれます。

 

 

妊娠を希望しているカップルなら、2人一緒に早めに葉酸サプリを飲む習慣を付けておくと良いでしょう。目安となる量は1日0.4mgです。

 

予防接種

 

また、風疹は法改正により世代によって予防接種を受けていないことがあり、昭和54年から昭和62年生まれの人は受けていない人が多くなります。

 

 

 

母子手帳を確認するのも一つの方法ですし、もしも受けていない場合には妊娠準備中に医療機関で受けておくようにしましょう。

 

 

 

しかし、過去に受けたことのある人でも既に免疫力がなくなっている場合があるので、念のためこの期間に受けておくと安心です。

 

 

 

受ける時期は、女性の場合は、確実に妊娠していないといえる期間の生理中とその直前直後です。かなり時期が限定されるので、できるだけ早めに受けることが必要といえるでしょう。

 

妊娠準備期間には予防接種を受けて葉酸サプリを摂取しよう

 

また、予防接種を受けた後は、男性は必要ありませんが、約2か月の間は女性のみ避妊しなければなりません。

 

 

 

赤ちゃんが早く欲しいと願っているカップルなら、より一層早めに受けておくことが必要ですし、産み分けを考えているなら尚のこと早めに受けるようにしたいものです。

 

 

 

もしも妊娠していて予防接種を受けていないという場合には、感染しないように十分に気を付ける必要があります。実は風疹にかかりやすいのは20〜40代の男性だといわれています。

 

 

 

風疹は、発疹などの症状が現れる数日前から咳などの飛沫で周囲が感染してしまう可能性があります。

 

 

 

夫が外で感染して妊娠中の妻にうつしてしまうことがないよう、夫だけでも予防接種を受けてもらうと安心です。同居の家族も同様に、念のため受けておいてもらうようにしましょう。